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僕と一緒に 나와 함께

ブログなるものを徒然なるままに…

滋賀再発見

昼から止むだろうっと、近江八幡へ日帰り旅行。
滋賀には結構、何回も行ってるんですが、近江八幡に行くのは初めてです。

高速道路も順調で、お昼前に到着。
散策前の腹ごしらえは、友達がリサーチしてくれた近江牛のお店:近江牛創作ダイニング 久ぼ多屋
http://s.hitosara.com/0005001903/#top

オーナーのお爺さんが、丁寧に周辺観光の見どころを教えてくださります。

私は、2200円の焼肉定食をオーダー

これに食後のコーヒーまで着くのは、お得です。
お味はもちろん、美味しかったです。

思惑は外れて散策中、ずぅーっと雨に降られてしまいました。
それでも猫アンテナは、感度良好。猫好きには有名なお店みたいですが、私は行くまで知りませんでした。

迷いネコ、客招くニャ〜
近江八幡のカフェ


店先に座る「らぶ」と見守る松下さん(近江八幡市新町3丁目・町家Cafe NONNO)


 滋賀県近江八幡市旧市街のカフェで、1匹のネコが観光客の人気を集めている。迷いネコで店主が保護したが、店に置いているうちに人気者に。来店者が増え、まさに「招き猫」となって店主に恩返ししている。
 近江八幡市新町3丁目の「町家Cafe NONNO(カフェ ノンノ)」。店主の松下範江さん(49)が昨年11月、店近くの市立資料館前で迷いネコを見つけた。「らぶ」と仮の名前を付け、飼い主の目に留まるように自宅から店に毎日連れていっている。
 らぶが店の前に座っていると、通りがかった観光客の一行が「かわいい」と人垣を作り、カメラや携帯電話で次々と撮影する。「ネコに引き寄せられて」と店に入ってくる初めてのお客さんも多い。
 最近は、観光客がブログやツイッターでらぶの写真をインターネットに載せて話題に。8月にはネコの専門誌からの取材も受けた。
 「らぶ」はオスで、名前は鼻と額にあるハート型の模様から。人なつっこい性格で1歳ぐらい。今も飼い主が見つからないため、松下さんはらぶをカフェの「正社員」にし、店先に小屋も設けた。
 松下さんは「らぶはお店ではお客さんに気を使っているようで、家に帰ると私に甘えてきます。1人で来るお客さんもネコがいると心が和むのか、会話がはずみます」と話している。
 NONNO携帯電話090(3281)7067は午前10時〜午後5時。木曜と第2、第3金曜定休。

ご休憩中のところ、店主に連れて来てもらいました。ふれあいは出来たのですが、写真はブレブレ(w


車で移動し、前々から気になっていた豊郷小学校へ。

「あの校舎」アニメ聖地に 滋賀・豊郷小にファン殺到


 豊郷小学校旧校舎の教室で、アニメの登場人物になりきって楽しむ男性ファン=7月、滋賀県豊郷町



 歴史的校舎の解体・存続問題が訴訟や町長のリコールにまで発展した滋賀県豊郷町豊郷小学校の旧校舎が、人気アニメの舞台となった高校のモデルとの情報がファンの間で広まり「聖地」として人気が過熱。小さな町に遠方から“巡礼者”が連日押し寄せている。

 「巡礼に来ました」。インターネットを通じて知り合った仲間と車で8時間かけ「登校」した東京都練馬区の男性(23)は、金髪のかつらにミニスカートの制服姿で満足そうに写真撮影を楽しんだ。旧校舎では最近こうした光景がすっかり日常化。多い日は500人以上のファンが訪れる。

 人気に火を付けたのは昨年放映が始まったテレビアニメ「けいおん!」だ。軽音楽部に所属する女子高校生バンドの物語で、主人公らの通う高校の校舎が豊郷小に酷似している、と話題になった。制作者側は認めていないが「豊郷小モデル」説はファンの間で独り歩きし、定着している。

 米国人建築家ヴォーリズが戦前設計した旧校舎は、現在図書館やギャラリーとして活用されており、ファンの出入りは自由。

2010/08/17 05:39 【共同通信

けいおん」については、サッパリなんですが校舎の持つ温かみは今尚健在で、こんな所で学校生活送れたら楽しかっただろうなぁ・・・と、羨ましくなりました。





written by iHatenaSync