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福知山動物園 こぼれ話1

プレーリードッグに赤ちゃん 福知山市動物園で4匹


 福知山市猪崎、三段池公園内の市動物園(二本松俊邦園長)で飼育しているプレーリードッグにこのほど、赤ちゃんが4匹生まれた。時折巣穴から出てかわいい姿を見せている。
 プレーリードッグはネズミ目リス科で、北米原産の小動物。ペットとして飼われることも多いが、現在は輸入が禁止されている。園では以前から飼育してきたが、これまで一度も赤ちゃんが誕生したことはなかった。
 
 昨年4月に園にやってきたつがいから今年3月に誕生したとみられる。今冬に雌のおなかが大きくなっていたことが確認されていた。25日午前11時ごろに来園者が体長10センチほどの赤ちゃんを見つけた。
 
 4匹とも雄雌は不明。両親が赤ちゃんに顔をすりよせるなどして可愛がっている。二本松園長(68)は「プレーリードッグは、他の動物園でもなかなか子どもを産まないと聞いています。4匹も誕生し、びっくりしています。天気が良く暖かい日は、巣穴からひなたぼっこに出てくることもあるので、ぜひ見に来てもらいたい」と話している。

飼育員さんによると、この記事のあとさらに赤ちゃんが確認され、全部で6匹だそうです。
訂正するのが面倒で、新聞社には連絡してないそうです(w



written by iHatenaSync